岩月人形

雛人形の選び方

雛人形の選び方

人形は、頭の作り、衣装の金襴の品質と仕立て方、人形を作った人形師の技術・経験・センスなどで、腕の良い職人の仕事かどうかということが大きく値段に反映します。木目込み人形については、裂地が木地によく密着していて、デコボコしていないこと、みぞに木目込んだ部分がケバだっていないことなどが選ぶポイントです。

お顔で選ぶ

雛人形(ひな人形)の個性は顔で決ります。切れ長目やかわいらしい目のものなどと表情も変わってきます。お好みのお顔を選びましょう。

衣裳で選ぶ

  1. 正絹、帯地
  2. 京友禅染(ちりめん地の京友禅師の繊細な技を生かした衣装)
  3. 金彩、刺繍
  4. 金襴

気に入った素材から選ぶのも良いでしょう。

全体の印象

必ず、少し遠くから全体を見てみましょう。

飾る場所と収納スペース

7段飾りは飾るスペースはない。でも、親王飾りでは豪華さに欠けるなどお考えの方には、三人官女をつけた五人飾りが人気です。また、雛人形(ひな人形)には大きさの種類も色々ありますので、ご不明な点はご相談ください。

ご予算

ご予算に合わせた、色々な種類のお雛様を取り揃えております。

最初見て「良かった」と思う第一印象を大事にお考えになるのが良いでしょう。飽きがこないようにご自分の第一印象を大切にされ、次に店員のアドバイスにも耳を傾けてお選び下さい。



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