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神奈川の日本人形専門店 岩月人形センターの雛人形(ひな人形)ご紹介

桃の節句は古来より、子供の厄除けやお祓いとして盛んに行われてきました。雛人形(ひな人形)を毎年飾ることで、おこさまが大きくなった時、自分の子供にも、お雛さまの大切な気持ちをさらに伝える。桃の節句を祝うことで、家族の団欒が出来、暖かい家庭を代々作る手助けをしているとも考えられます。伝統的な日本の美意識「雛人形(ひな人形)」をしあわせの願いを込めて飾りましょう。

岩月人形センターの雛人形(ひな人形)

県下最大級、100坪の大展示場に「親王飾り・段飾り」「木目込み」「変わりびな」など多数、取り揃えています。雛人形(ひな人形)お買い上げのお客様にはもれなくプレゼントを進呈いたします。

親王飾り・段飾り

段飾り

親王飾りの雛人形(ひな人形)は平飾りとも呼ばれます。岩月人形の親王飾りはマンションにもマッチするシンプルものから本格的な雛人形(ひな人形)まで、いずれも逸品揃いの品揃えです。お求め安いお手ごろ価格の平飾りから、豪華で本物志向の逸品雛人形(ひな人形)を心ゆくまでお探しください。

段飾りの雛人形(ひな人形)の醍醐味は、なんと言っても”飾りつけ”。お子様と一緒に行う雛飾りは、良い思い出になります。収納場所や飾り場所にあわせて、コンパクトな3段飾りから、伝統の15人飾りまで、色々取り揃えております。お気軽にご相談ください。

木目込み人形

木目込み人形は、いまからおよそ260年前の江戸元文年間の京都がはじまりで、衣の生地を木の切れ目にはさみ込んで作るところから「木目込人形」と呼ばれるようになりました。技を継ぎ、磨き上げられた伝統技法を現代に伝える、木目込み人形。木目込み人形の正統伝承者、真多呂の作品をはじめ、手作りの伝統の美しさを多数取り揃えています。

変わりびな

変わりびなは、その年の世相や流行を男女一対の雛人形(ひな人形)で表現します。毎年、世相や流行を表す恒例の「変わりびな」を店内でご覧いただけます。


雛人形(ひな人形)の選び方

人形は、頭の作り、衣装の金襴の品質と仕立て方、人形を作った人形師の技術・経験・センスなどで、腕の良い職人の仕事かどうかということが大きく値段に反映します。木目込み人形については、裂地が木地によく密着していて、デコボコしていないこと、みぞに木目込んだ部分がケバだっていないことなどが選ぶポイントです。

お顔で選ぶ

雛人形(ひな人形)の個性は顔で決ります。切れ長目やかわいらしい目のものなどと表情も変わってきます。お好みのお顔を選びましょう。

衣裳で選ぶ

  1. 正絹、帯地
  2. 京友禅染(ちりめん地の京友禅師の繊細な技を生かした衣装)
  3. 金彩、刺繍
  4. 金襴

気に入った素材から選ぶのも良いでしょう。

全体の印象

必ず、少し遠くから全体を見てみましょう。

飾る場所と収納スペース

7段飾りは飾るスペースはない。でも、親王飾りでは豪華さに欠けるなどお考えの方には、三人官女をつけた五人飾りが人気です。また、雛人形(ひな人形)には大きさの種類も色々ありますので、ご不明な点はご相談ください。

ご予算

ご予算に合わせた、色々な種類のお雛様を取り揃えております。

最初見て「良かった」と思う第一印象を大事にお考えになるのが良いでしょう。飽きがこないようにご自分の第一印象を大切にされ、次に店員のアドバイスにも耳を傾けてお選び下さい。